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【6日目】2008年7月9日(水) 曇り


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ヘナ

09:00 起床
09:30 朝食ビュッフェ
12:00 リトル・インディアへ行く。
13:00 カラクディのベジミールスをいただく。
14:00 一旦ホテルに戻る。
15:00 ヨメさまとRUBAS BRIDALへ。
18:30 スリ・アナンダ・バワンへ。
19:30 一旦ホテルに戻る。
20:00 ホット・ウォック→ロング・ビーチへ向かう。
22:00 ローズ・テイラー&ブティックでドレスを受け取る。
24:00 ホテルに戻る。
25:30 就寝。


今朝の朝食は麺のところへ。
今日は中華麺とビーフンでした。
美味しくいただきましたが、今日のスープは辛口で、ヨメさまには厳しかったようです。

ビュッフェビュッフェビュッフェ

ナシ・レマッもいただき、ロティ・チャナイとダルカレーもいただきました。
あとはオムレツをオーダーして焼いてもらい、すっかり満腹です。


リトル

少し食休みしてから、今日もリトルインディアに向かいました。
Ramanie Storesという、食材や雑貨を多く扱うお店に入ってみました。
お皿やカトリなどのステンレスの食器類が売っていました。
またそれが格安でした!
右上の画像の3段式インドのお弁当箱がRM20(約660円)です!

リトルリトルリトル
リトルリトル

輸入雑貨店アジアハンターの商品ページでは同じものが2200円で販売しています!
小皿などは1枚RM1.5くらいで、右下の大きなお皿はRM4.2でした。
日本で買ったら大きなお皿は1000円〜1500円くらいします。
本当に激安ですよ!

リトル

そしてスパイスなどの食材が販売されているエリアもありました。
どれも無造作に大きなバケツに入って売られていますf(^^;)
シナモン、八角、クローブ、クミン、カルダモン、ベイリーフ、チリ、ナツメグ、ホワイトペッパー、ブラックペッパーなどのカレーに使うホールスパイス各種や、チャパティやナンはもちろん、ムルタバやロティなどの粉もの全般に使う小麦粉(精製されているものとそうでないものとありそうでした)などがありました。
ホールスパイスは1kgでRM5〜8くらい、粉ものは1kgでRM3〜3.5でした。
さらにインドの高級長粒種のバスマティライスも1kgでRM4(約130円)と激安です!
これだけ食材が安いからこそ、ミールスなどがRM5前後でいただけるのでしょう。

リトルリトルリトル

すごくエキサイティングなひとときを過ごす事が出来ました。
今回はヨメさまの出費が多くて無理ですが、次回は絶対買い付けに来ようと固く心に誓ったのでした。


カラクディ

本日のランチはRestoran Karaikudi(カラクディ)へ行きました。
こちらはWoodlands(ウッドランズ)の姉妹店です。
ベジミールス(RM6.5)を注文しました。

基本的な味はウッドランズと同じですが全体的にウッドランズより辛くなく、優しい味の印象をもちました。
ご飯をお代わりして完食しました。
RM7だったので、お代わりはRM0.5のようです。

ウッドランズより若干高めの価格設定ですが、それでも激安です!
大満足で部屋に戻りました。
※詳しくはコチラを。


ヘナ

そして15時からはRUBA'S BRIDALへ行きました。
こちらは美容院兼ブライダルショップのようです。
定期的にインドの女性が来て、カットなどをしてもらっていました。

待つ事約30分。
カットのお客さん達が終わり、ヨメさまが奥の部屋に通されてヘナの絵柄の本を見て打ち合わせします。
そして肩口から手のひら、手の甲と描いて貰うことにしました。
椅子に座ったヨメさまの両側から店員さん2人に挟まれて、同時に描かれました!
これはすごい!
フリーハンドで次々と綺麗な絵を描いていきます。

2007年に描いてもらったヘナは、正直言うとあまり上手ではありませんでした。
(まぁペインターがマレー人でしたので、本職ではなかったのかもしれません)
という訳で、ヨメさまはどうしてもここで描いてもらいたかったようです。

結局追加で描いてもらったりでRM180(約6000円)でしたが描くのに2時間はかかりましたし、ドライヤーで乾かしてくれたりヘナの定着液を縫ってくれたりと、よくサービスしてもらいましたので文句ありません。


プラー

お店を出て、向かいのSri Ananda Bahwan Restaurant(スリ・アナンダ・バワン)に行きました。
ヘナを乾かすのを兼ねて昨夜に続いての訪問です。
さすがにピンクの髪のうえに、両腕にヘナをしたこんな奇妙な人は、うちのヨメさま以外いません。
店員・お客の視線を独占しています。
サリーを着たインド人女性に声をかけられたりしました。

昨日に続きテッ・タリ(RM1.3)とプラー(RM0.8)というお菓子2種類を注文しました。
長粒種のお米を甘く煮たお菓子で、お米がアルデンテになっていてとても美味しかったです!
ピンクの方が甘く、褐色の方はカラメルのような苦味もある大人な味でした。
※ヘナとプラーについては詳しくはコチラを。

ここは本当にリーズナブルなうえに店員さんも気さくで良いお店ですね。
少し乾いたので、お店を出てホテルの部屋に戻ってから、バトゥ・フェリンギに向かいました。


2日目に訪問して、オーダーメイドでドレスを注文したローズ・テイラー&ブティックのマレードレスが出来上がって来たので、最終確認です。

その前にガーニープラザに行き、夕食をいただきに有名なニョニャ料理のお店、Hot Wok(ホット・ウォック)へと向かいました。
タクシー代はRM15です。

ところが…あれ?確かガーニープラザの4階と思ったのですが、ガーニープラザ内にはそれらしいお店はありません。
手持ちのガイドブックを見ると、2004年のガイドブックにはガーニープラザの4階と書かれていますが、2007年版は違う住所になっています。
とりあえずガーニープラザ前から、違う住所へ行ってみました。
…お店の跡地はありましたが、お店が閉まってました!・゚・(ノД`)ノ・゚・。
※ローズ・テイラーの方に聞いたところ、移転してまた更に移転したとの事ですm(_ _;)m
今回の旅行では、ニョニャ料理は縁がなかったようです。
諦めてバトゥ・フェリンギの屋台街、ロング・ビーチに向かいました。
タクシー代はRM35(約1150円)です。
山を越えるので、高いのは仕方ありません。


ムルタバ

2007年の旅行時に、グローバル・ベイの中のロティ・チャナイの屋台で仲良くなった小さなインド人の娘がいたのですが、グローバル・ベイは更地になってしまいました。
近くの屋台を片っ端から探すしかないかと思っていた矢先に、彼女のお店がロング・ビーチに移ったという有力な情報を、現地にロングステイしている日本人の方のブログの記事で入手しました。
本当にありがたく、便利な世の中になりました。

ムルタバ

そして、ロング・ビーチを探してみると、再び彼女に会えました!
グローバル・ベイの時に一緒に撮った写真を渡して、また一緒に撮らせてもらいました。
次回旅行時に、また渡しに行きたいと思います。
楽しみがまた一つ増えました。
人との出会いが、今回の旅行の財産だと思います。

ムルタバ

彼女の屋台でムルタバ(RM5)を注文ました。
野菜入りにしたのですが、パリパリに焼かれた生地といい、キャベツなどの具といいまさに餃子でした!
とても美味しかったです!
※詳しくはコチラを。


ローズ

そして食後にローズ・テイラーに行きました。
ヨメさまがドレスを試着して、特に問題ありませんでしたので、本来は翌日の木曜に最終受け取りの予定でしたが、今日で持ち帰る事になりました。

ローズローズ

素晴らしい出来栄えで、これが2着で約3万5000円なら安いと思います。
日本で作ったらいくらかかるか、見当つきません。

ヨメさまはホクホクで部屋に戻りました。
行きはガーニープラザで降りた事もあり、トータルでRM50かかりましたが、帰りのタクシー代はRM35で済みました。
そして帰りのタクシーは数日前に納車されたばかりというピカピカの新車で、ものすごく静かで揺れもなく乗り心地が良かったです。

明日は朝から終日撮影の予定です。
明日に備えて早めに休もうと思います。

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