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【1日目】2008年7月4日(金) 晴れ


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機内より

09:40 新宿→成田空港へリムジンバスで移動。(¥3,000-)
11:00 成田空港着。空港内で搭乗手続きをする。
12:00 発券〜搭乗手続きをする。
14:10 成田空港発KL国際空港行JL723便出発。
20:30 KL国際空港に到着。両替して入国手続きをする。
00:00 時差がある為、1時間時計を戻す。
00:00 ペナン島行きの便に乗り換えの手続きをする。
22:10 KL国際空港発ペナン空港行MH1168便出発。
23:00 ペナン空港に到着。
23:50 シティテルホテルに到着。チェックイン。
25:00 買い物とホテル周辺を散策する。
27:00 就寝。


成田空港

いよいよ4度目のペナン旅行です。
毎度の事ですが、ホテルに到着するのは24時を回ります。
毎回ホテルで軽く食べられるものがなく翌朝まで不便な思いをしていたので、部屋に着いてから食べられるように、日本のコンビニでおにぎりを買って行きました。

新宿からリムジンバスに乗り、成田空港に到着しました。
まずは海外で使える携帯電話をレンタルする事にしました。
私はSoftBankの携帯を使用しています。
今までは海外通話が可能な機種を使用していましたが、機種変更したら国内専用になってしまいました。
最近のSoftBankの携帯はワンセグとかは付いていても国内専用モデルばかりです。
元々はVodafoneが世界通話を打ち出していたのに、今やDoCoMoやauの方が世界で使えます。
こういう状況だと、iPhoneが欲しくなってしまいますよm(_ _;)m

ダメ携帯

SoftBankのブースでレンタルしましたが、今使っている電話番号をそのまま海外仕様の端末に適用する場合は1日あたり840円、別の番号で使用する場合は1日あたり525円かかります。
そこはまだ良いとしましょう。
しかし保証金の3万円がカードで、一時預かり金として引き落とされます。
携帯を無くしたり壊したりすると弁償で4万円かかります!

その上、オプションの保険は1日210円で、故障した場合の弁償代が半額になるそうです。
保険があるなら全額免除にして欲しいと思いました。
しかもレンタルの機種は703SH(Vodafone)です。
どんだけ昔の端末貸してるんだと。
端末に変換プラグ、充電器、マニュアルなどが大きなポーチに入れられました。
結構場所を取りますね…m(_ _;)m


引き続き海外の保険を契約しました。
3社ありましたが、一番安かったところで2人で8000円くらいでした。

エヌオーイーのカウンターで航空券を発券してもらい、JTBのブースへ移動して搭乗手続に移ります。
手続は銀行のATMのような、タッチパネルの機械でするようになっていました。
これはあまり並ばなくて済みますし、楽で良いですね。
座席を押さえて、マイルの手続も済ませて一段落です。


UCC

レストランで一休みです。
昨年行ったフードコートのラ・フィエスタはカレーの種類が減ってしまっていたので、近くにあったUCC Cafe Plazaにしました。
ここのビーフカレーのセットはなかなかのお味で、更にサイフォンで1杯ずつ煎れてくれるコーヒーも美味でした。
※店舗情報など詳しくはコチラを。

そしていよいよフライトの時間です。
今回はJALとアメリカン航空とのコードシェア便です。
いつも気になるのは飛行機内で観られる映画やゲームなどのアミューズメントです。
確認してみましたが、今回の映画はあまり観たいものがなく残念でした。


機内食

そして機内食はチキンカレーでした!
ビールはエビスやプレミアムモルツを選べて、かなりゴキゲンです!
※詳しくはコチラを。

ところで、先日ニュースで航空会社は原油価格の高騰に対して、かなりの企業努力をしていると見ました。
それによると少しでも機体が軽くなるように、航空会社の発行している雑誌をおかなくなったり、ビジネスクラスの機内食用の焼き物の器も気泡が入る設計にして軽くしたり、スプーンやフォークなどの食器も数グラムでも軽くなるように形状を変更しているそうです。
非常に感心しましたが、機内食でスプーンやフォークを使用した感想としては、まだまだ重いです。
いっそ金属のスプーンなどから、プラスチックなどに変更してはどうでしょうか。


機内ではディスカバリーチャンネルと映画2本を観ました。
ディスカバリーは北京オリンピックに向けての中国の取組みを特集していました。

THE EYEはタイの映画をハリウッドがリメイクしたとか。
ジワジワ来るホラーですが、後半からタイムトラベルもののような時間軸にからめた意外な展開になり、ちゃんと話が完結したのが良かったです。
もう1本のラスベガスをぶっつぶせもなかなか面白かったです。


KLKL

結局、ほとんど寝ずにKL国際空港に到着しました。
窓からペトロナス・ツインタワーが見えました。
KLは新婚旅行以来観光していないので、もう4年になるんですね。懐かしいです。

なお、マレーシア政府の方針で、タバコの広告の入っている雑誌や新聞は国内に持ち込めなくなりました。
その内、マレーシアはタバコ税を引き上げたり、全面禁煙になるかもしれませんね。

手続きは、もうすっかり慣れたもので、両替をサクッと済まします。
出国前にYahoo!ファイナンスでレートを見たら、1万円でRM310と結構RMが安かったですが、今日は少しだけ上がって1万円で298RMでした。(1RMあたり約33.5円)
まぁ去年はRM278だったので、良い方だと思います。
※その前は340RMくらいだったので、年々レートが高くなっている感じです。
明日以降、散歩してる時に銀行などでレートが良かったら、まとめて両替しようと思います。


お菓子屋

エアロトレインで乗換えゲートに向かいます。
途中にお菓子屋がありました。
今までは素通りしていましたが、見てみるとチョコやグミの量り売りがありました。
日本ではよく利用していますので見てみると、100gで5〜8RM(約165〜265円)でした。
お店の方と仲良くなっておまけしてもらいました。
明日から日中は私は散歩、ヨメさまは部屋で昼寝の予定なので、部屋でつまめるように買ってみました。


国内線はマレーシア航空の飛行機です。
変な意味ではなく、マレーシア航空のアテンダントさんの制服は本当に綺麗な色と形だと思います。
今回の旅行ではヨメさまがマレーの衣装を作りたいと言ってますが、理想はマレーシア航空の制服のようなスレンダーに見える衣装です。
(まぁ現実の体型がそれを許しませんけどね(ノ∀`)タハー)
離陸してから約50分であっという間にペナンの空港に到着です。
機内ではジュースとピーナッツの小袋をいただきました。

いやー、懐かしい。また戻って来ましたよ。
現地ガイドさんと会い、バスで宿泊先のシティテル・ホテルへと向かいます。


シティテルシティテル

ホテルに着いて、チェックインです。
今回の部屋は1516号室。
15階とはなかなかです。ジョージタウンの夜景が一望できます。

ちなみに、こちらのホテルはGF(ロビーやレストランなど)〜3F(駐車場など)までは自由にエレベーターで移動できますが、客室階へ上がるためにはカードキーを差さないと階数の押しボタンが作動しません。
セキュリティの為ですが、初めて見るシステムでした。

シティテルシティテル

部屋の広さは、今までのホテルの中で一番狭かったです。
日本の一般的なビジネスホテルと同等(ベッドはセミダブル位のサイズが2つ)といった感じで、いわゆるビーチリゾートホテルではありません。
まぁジョージタウンの良い場所にあるホテルですし、安いので文句はありませんが。

部屋の施設のチェックもしなければいけません。
冷蔵庫は小さめですが、空なのでミネラルウォーターなどを入れられますね。
お湯は…ちゃんと出ますね。
歯ブラシ、歯磨き粉は当然ありませんね。
トイレの水もちゃんと流れますね…え?

うそ…浴槽がありませんよ!…シャワーのみです。
そして、来る途中にガイドさんに聞いたのですがプールもないようです。
お風呂用に入浴剤、プール用に水着を持ってきてしまいましたよ・゚・(ノД`)ノ・゚・。
でもガイドブックにはプールありになっていますが、夜も遅いので確認は明日にします。


おにぎり

ポットでお湯を沸かして、紅茶でおにぎりをつまみました。
何とも変な感じです。

荷物を開けて、服などをクローゼットに入れようとしたのですが、ここでアクシデント!
現在ヨメさまは髪の毛をブリーチして、全部ピンクにしています。
美容院で購入している、専用のシャンプーとトリートメントを使わないと色落ちが早いのですが、そのシャンプーをプッシュタイプの100円ショップで買った容器に入れて、フタをして2重にビニール袋に入れて持って来ました。
その中身が袋からも全部出てしまって、スーツケースの中がシャンプーまみれになってしまいました!・゚・(ノД`)ノ・゚・。
「ジャムの空き瓶などに入れて、しっかりフタをしてから割れないように包んで持って行った方が良いよ」と散々言ったのですが…。

ヨメさまが外にシャンプーとミネラルウォーターを買いに行くと言うので、仕方なく散策がてら出掛けました。
さすがジョージタウン、夜中でも人やタクシーは沢山いますし、屋台やバーも賑わっています。
セブンイレブンでシャンプーがRM6、ミネラルウォーターが1.5リットル でRM2.5となかなかでした。
ついでに缶ビールもRM6で買いました。

すぐ近く(ホテルの真正面)には何とタイ料理のカフェが!
メニューを見せてもらいましたら、バジル炒めはメニューに載っていないけど、注文すれば作ってくれるそうです!
ペナンでタイ料理がいただけるんですか!
しかもタイとは地続きなので、新鮮なハーブなどを使ってくれるのではないでしょうか。
明日以降の楽しみがまた増えました。

ちなみに、シティテル・ホテルのすぐ近くにクラブがあるようで、深夜までロックやダンスミュージックが大音量で窓を閉めた部屋まで聴こえました。
最初は隣の部屋が大音量でテレビをつけているのかと思いましたが、音は上に抜けるんですよね。
前回はロビーの工事で日中やかましかったですが、今度は毎晩騒がしいのかなぁと凹みました。

そんな事を思いながら、初日は終わったのでした。

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