ASHLEE SIMPSON
Jessica Simpsonの妹です。
13歳で既にアイドルとして活躍していたJessicaのバックダンサーになり、17歳で女優デビュー、そして19歳で念願の歌手デビューを果たしました。
デビューアルバムの「AUTOBIOGRAPHY」はいきなり全米1位を獲得しました。
2週連続を含む通算3回の1位でセールスは300万枚(全世界で400万枚以上)です。
日本でもオリコン洋楽チャートの6位を記録しています。
21歳で2ndアルバムの「I AM ME」をリリース。
最初聴いた時からパワフルでハスキーな声に完全に魅了されてしまいました。
これからの活躍が非常に気になるアーティストの一人です。
ASHLEE SIMPSON Official Website :
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/ashlee_simpson/(日本)
http://www.ashleesimpsonmusic.com/(アメリカ)
AUTOBIOGRAPHY 2004.07.20(日本盤は8月25日)リリース
最初にこのアルバムを買ったのはHMVで2枚で2000円とかのセールをしていたので他のアーティストを買おうとしたら1枚余って、
私にしては珍しくジャケ買いをしたのがきっかけです。
聴いてみてジャケットのイメージとあまりにかけ離れたハスキーでパワフルな声に仰天しました。
正直バタ臭さを感じたといいますか。
一聴しただけでしばらくは聴かなかったのですが、何度か聴く内にこの声にハマりだしました。
1曲目のAutobiographyから完全にやられました。
輸入盤を買ったので正確な訳は分かりませんが「私の事を知りたいなら、ちゃんと私に聞いて」というような事を言ってます。
特に2番のサビの後の歌詞が強烈です。これはここに載せられないような強烈なものでこんな事歌っちゃって良いんですか!?と思ってしまいました。
そしてこの部分の彼女のブチ切れた歌いっぷりは圧巻です。ぜひ歌詞と合わせて聴いていただきたいです。
2曲目のPieces Of Meはギターのストロークから始まり、徐々に盛り上がるポップな曲です。
3曲目のShadowでも彼女のブチ切れるヴォイスが堪能できます。
少女時代の家庭を振り返って、自分は陰だったと心の叫びを歌っているように感じました。
4曲目のLa Laはとてもシンプルなポップロックです。
スコーンと抜けるドラムの音が心地よく、そこに彼女のハスキーな声が非常にマッチしています。
5曲目のLove Makes The World Go Round、6曲目のBetter Offはミディアムなナンバーです。
安心して聴ける反面、この辺りが中だるみに感じる人もいるかもしれません。
7曲目のLove Me For Meは歌詞がラップのように立て続けに来ます。
女性心理の「好き/嫌い」みたいな相反する部分を曝け出しつつ愛して欲しいと歌っているように感じました。
9曲目のUnreachableは珍しくピアノの重々しい音から始まるミディアムナンバーです。
12曲目のUndiscoveredは相手が離れていってしまった、失恋の痛手を歌ったバラードです。
日本盤はこの後ボーナストラックが3曲入っているようです。
聴いた事がないので曲については分かりませんが、Undiscoveredで終わって問題ないと思います。
やや後半がまとまってしまった感がありますが、おすすめのアルバムです。
I Am Me 2005.10.18(日本盤は10月19日)リリース
1枚目のリリースから1年程でリリースされた2ndです。
ジャケットを見て、外見のあまりの変わりっぷりに驚きました。
内容については後日追記します。


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