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STEP6:調理器具について


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さて、前のステップまでは料理をしない人向けにこんなやり方もありますよ、 というコラムでしたが、ここからはやってみようかな。
という人向けにまとめてみたいと思います。

調理機具について、というお題目ですが一口に言ってもいろいろあります。
包丁、まな板、お鍋、ボウル…。といったような感じですね。
順に説明していきましょう。


まず包丁です。
包丁にもいろいろな種類があります。普通の包丁に出刃包丁、菜切り包丁、刺身包丁、柳葉包丁、中華包丁…といった感じです。
本当は特殊な用途によって使い分けるようですが、ここは 手抜き料理なので使い分けません。
step6-1 普通の包丁一本で十分です。
私は一人暮らし時に100円ショップで普通の穴空き包丁を 買いましたが丸3年、未だにこれを使い続けています。
最初に道具に凝ると、えてして長続きしないものです。
それよりは、例え安い道具でもしっかりお手入れして使った方が役に立ちます。

包丁と一緒に包丁研ぎも買いました。
こちらは700円くらいしました。
これで包丁を研ぎます。すると切れ味は買った時よりも良くなります。
実は包丁などの刃物はお店に並べる時は危険が少ないように 歯の断面が鋭くならないように処理してあります。
これをよく切れるように研いでやる必要があります。
いくら高い包丁を買っても研がないと切れ味は悪いです。


step6-2 次はまな板です。
こちらは便利なモノがあります。小林カツ代さん考案の まな板がわりというものです。
このまな板がわり、使ってみると本当に便利です。
切った食材を鍋に入れるのも楽ですし、洗ったあとの 洗い物カゴの場所を取らなくて済みます。
また、匂いの付くものを切る際もまな板に付くのを心配せずに 切る事ができるのでとても重宝しています。

という訳で下に敷くまな板は別に特別なものを買わなくても 良いし、固いしっかりしたものなら何でも、極端に言えば 雑誌でも良いかというくらいです。


step6-3 次はお鍋とボウルです。 お鍋はヨメが一人暮らし時に通販で買った T-FALコーラルセットを重宝してます。
適温になると鍋の中央の赤いマークの色が変わって調理がしやすいです。
あと把手の取り外しが可能で全部に付け替える事が可能です。
全部重ねてしまう事が出来るので場所を取りません。
ただし、これは通販で1万円したので最初はお薦めしません。

私が一人暮らしの時にはテフロン加工のしてある直径18cmの 雪平鍋が380円で売ってたのでそれを買いました。
あとはフライパンと大きい鍋くらいでした。
後から中華鍋を買ったらフライパンの出番はほとんど無くなって処分しました。
中華鍋があると炒める、蒸す、ゆでる、煮る、揚げる(私はやりませんが)とかなりの用途に使えて便利です。
フライパンを買うなら中華鍋をお薦めします。
鍋を買う時は大きさの違うもので重ねて収納できることと、 いろいろな用途に使えるように考えて買うと良いでしょう。

あとボウルですが、ボウルは買っても 構いませんが、最初に買ったっきりでそのままという事が 往々にしてあるかと思います。
そういう事がないように、深出の鍋を買うと良いでしょう。
ボウルを鍋の用途で使う事は難しいですが、鍋をボウルの用途で使う事は簡単です。
どうせなら一石二鳥で機具を揃えた方が高率良いです。


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