カボチャのカレー
カボチャを使ったカレーです。
レシピは華麗なる食卓(1)に載っていたものをちょっとアレンジしました。
ものすごく美味しく、それ程難しくもありません。
慣れれば所用時間は1時間くらいです。
見た目もお洒落で女性受けも良いのでちょっとしたパーティーなどに出すとウケますよ。
ヨメと付き合う前に作ったっけかなぁ…(遠い目)
【用意するもの】(これで約4〜6人分くらいです)
○カボチャ………………………1/2個
○オニオンペースト……………タマネギ1〜2個分(もちろん炒めても可)
○固形コンソメ…………………1個
○牛乳……………………………1カップ
○トマトジュース………………1カップ(200mlくらいの缶1本が便利です)
○水………………………………1カップ
○プレーンヨーグルト…………適量
○シナモン………………………適量
○タカの爪………………………2本
○ニンニク………………………2かけ
○ショウガ………………………2かけ
○サラダ油………………………適量
○ガラムマサラ…………………適量
○クミン(※)…………………小さじ1
○クローブ(※)………………小さじ1
○コリアンダー(※)…………小さじ1
○カルダモン(※)……………小さじ1
○ミキサー
(※)は無理に揃えなくても良いです。無い場合はカレー粉を小さじ2程度使いましょう。
辛いのが好きな方はタカの爪を増やしても。
このカレーはルーと具材を別々に作ります。
まずはルーからかかります。鍋に水を入れ、固形コンソメとオニオンペースト(半分)を入れて弱火にかけます。
そしてカボチャ約半分を厚さ5ミリ程度にスライスして、皮をむいていきます。
カボチャの皮は固く、むきにくいのでくれぐれもケガをしないように気を付けてください。
リンゴの皮むきのように向くよりは、小さくカットしてそのまままな板の上で直線上にたち落としてしまった方が楽です。
鍋のお湯が湧いたらカボチャを投入します。
再び湧いたらフタをして弱火で1〜2分、そして火を止めて約15分程保温調理で加熱します。
加熱している間に具材にとりかかります。
最初にタカの爪の種を取り、ぬるま湯にひたしてやわらかくしておきましょう。
具材用のカボチャは煮物くらいの一口大サイズに切ります。
先ほどむいた皮も捨てずに使いましょう。
別の鍋に油をひき、よく水気を切ったタカの爪を入れ、鍋の上でショウガとニンニクをすりおろします。
弱火でじっくり油に辛みや香りを移していきます。
ここで各種スパイスの出番です。
私はホールのスパイスを潰して入れましたが、粉末ので構いません。
スパイスとともに残りのオニオンペーストもここで投入します。
よく混ぜたらトマトジュースを入れます。
そこに具材のカボチャを入れて15分〜20分くらい煮込みます。
カボチャの煮物くらいのほっこりするくらいが目安です。
水分が足りなかったらひたひたになるくらいに水を足してください。
そろそろルーの保温時間もいい頃合いだと思います。
カボチャは煮崩れ寸前くらいに柔らかくなっていますでしょうか。
まだでしたら再度加熱して5分くらい保温してみてください。
牛乳を注ぎ、ミキサーに移してよく撹拌します。
※この際、再加熱していると温度が高いのでミキサーのフタが飛びます。
大変危険なので何度かに分けて撹拌しましょう。
温度が低ければ一杯まで入れても大丈夫です。
カボチャのポタージュスープのようになったかと思います。
鍋に戻してシナモンを振り、温めておきましょう。
具材が煮えましたら盛り付けです。
深めの容器の真ん中に具材の赤いカボチャを盛り付けます。
そこにガラムマサラを一振りするとさらに風味が増します。
そして具材の回りにルーを回しがけます。
ヨーグルトをたらして完成!
このカレーはご飯よりもパンによく合います。
バゲットを焼いて添えました。食パンでも構いません。
ナンなどでも良いでしょう。
ルーの甘味と、具材のスパイシーな風味と辛さ、そしてトマトやヨーグルトの酸味が相まって、このカレーは絶品というより他にありません!
ぜひお試しください!!
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