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はじめに


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ここでは、私の料理についての考え方と説明文を紹介します。
基本的に手抜きです。毎日料理するのですから根を詰めてはいけません。
たまにお客さまが来る時に思いきって頑張るくらいが良いかと思います。
この考えは主に 魚柄仁之助という方の著書にかなり影響を受けてます。
おかげで私もすっかり変人扱いですがf(^^;)

この魚柄さんが原作のマンガ 「おかわり半蔵」を全巻、 さらに 「クッキングパパ」
「華麗なる食卓」全巻と料理マンガばっかり持ってますね。 これらを見て作ってみたい
ものがあったら作って食べてみる、そんな感じです。

料理上手への道として私が考える事をステップごとにまとめていこうかと思います。


さて、まずはじめにみなさんは料理をされますか?

「しない」「自分から積極的には」…と答えた方はなぜでしょうか?

「面倒」「時間がない」「料理のレパートリーがない」「材料費が結局高くつく」
「単身者で一口ガスコンロだから」などなど…。
いろいろ理由はあると思います。そして料理をする事が上記のように
思うなら確かにあまり料理を自分からしようとは思いませんね。
多分私もしないでしょう。

でもそれは本当にそうでしょうか?

料理は本当に「面倒」で「時間がかかって」「材料費が高くつく」もので
「一口ガスコンロ」ではできないものでしょうか?
つまり「簡単」に「片手間」で料理が出来て「レパートリー」が使い回しできて、
さらに「材料費が安くて」「一口ガスコンロ」でできたらどうでしょうか?
今一度、自分で考えてみてください。
そして騙されたと思って「料理&食事コラム」をナナメ読みしてみてください。

その事により、料理に対する考え方が少しでも変わって、今までしなかった
方が「やってみようかな」と思うきっかけとなればこれ程の幸せはありません。

反対に「する」と答えた方はどのようにしていますか?
材料を買ってきて、切って、加熱(生)、調味…。
料理にはいろいろな段階があると思います。
その段階について私が考える事を書き綴っていきたいと思います。


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